JBP活動内容

活動の目的

  • 防災・減災(Disaster Risk Reduction)の分野において、国際貢献を果たします。
  • 政府間の防災協働対話やパートナーシップ等を通じ、各国の防災ニーズを把握します。
  • 日本の実績に裏付けられた知見と先進技術を結集し、包括的ソリューションを提供します。
  • 産官学や異業種間に横串を通し、オープンに協議できるプラットフォームを運営します。

 

活動の内容

組織内に「ビジネス創出」と「対外ネットワーキング」の分科会を設け、相手国のニーズと会員企業のシーズに応える「検討会」を柔軟に運営し、最適なソリューションの創出と提案を行っています。
1.国際的な活動
国際イベントへの参画
2015年3月に仙台市で開催された、第3回国連防災世界会議(WCDRR)のような、防災・減災に関する世界会議や学会、技術展示会などに参画
防災協働対話
国土交通省を中心に、防災分野の2国間協力関係を強化する取組みへの参画
国際機関との連携
国際機関への会合に参画し、各機関とも提携して、防災ソリューション構築を推進
政府間ワークショプ
民間代表として参画し、複数の会員が連携して、包括的なソリューションを紹介
目的別プレゼンテーション
特定のテーマやニーズに対し、効果的な会員技術を集約したソリューションを提案
 
2.国内・組織内での活動
オープン・プラットフォーム
産官学や異業種の垣根を超え、世界が抱える防災・減災の課題に取組むことのできるセクター横断の連携基盤(プラットフォーム)を運営
個別検討会
政府間対話等に基づき、国別・課題別に検討会を設け、業界横断的にソリューションを創出
情報交換会
全会員を対象に、有識者などを招聘してセミナーや情報共有の会合を定期的に開催
TOP