活動内容

▶ JBPの活動内容 ▶ 検討会活動と委員会活動 ▶ 内部イベント
 

JBPの活動内容

 
JBPの活動はそのプラットフォームとしての在り方から、非常に多岐にわたっています。
プラットフォームに集う会員企業・団体や、関係機関の関心や事業方針に合わせ、この〈場〉(プラットフォーム)を様々な形でご活用いただくことが可能です。
下記にいくつか継続的に展開している活動内容をご紹介します。
 



防災ソリューションマップ
会員各社の防災技術をウェブ上にデータベース化し、求める防災技術を誰でも簡単に検索できるシステムです。世界各地の防災関係者からのアクセスがあり、防災技術のショッピングモールのような存在です。
ソリューションマップの検索画面はこちらからご覧いただけます。
 
 

訪日する海外の防災チームへの
防災技術の紹介
JICA、世銀、ADB、国土交通省、総務省、内閣府等の関係で訪日する政府関係者や防災関係者に、セミナーや現場視察ツアーの提供をしています。写真はトルコの副首相、駐日トルコ大使、AFAD(首相府災害危機管理庁)長官のチームの訪問時のものです。
その時のニュース記事はこちら



 

海外での防災技術の紹介
国土交通省の防災協働対話のほか、国内外の各種機関からの要請により、現地でのセミナーや防災技術のご紹介を行っています。写真はニューデリーで開催された、内閣府とインド政府主催の日印防災協力会議のときのものです。
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防災関連の国際会議に
民間セクターの団体として参加
国際会議やイベントでも、会員の防災技術がどのように仙台防災枠組の達成に役立ち、災害リスクから命と経済を守るかを紹介しています。写真は2018年にモンゴル・ウランバートルで開催されたUNDRRのAMCDRR(アジア防災閣僚会議)の展示ブースの様子です。
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従来、防災技術を求める人と提供する人がつながるまでに、様々な課題がありました。例えば、防災技術を探す人は、特定の問題を解決するのに、世の中にどのような技術があるかわからなかったり、幅広い業種にまたがる防災の分野で、探している技術を持つ会社を見つけられなかったりします。逆に、民間企業が技術紹介に訪れても、信頼できる技術・会社として受け入れてもらうことは容易ではありません。そこで、JBPでは防災技術を求める人に、上記を含む様々な方法で会員企業の防災技術をわかりやすく、探しやすく、信頼性に富む形で紹介しています。




 

検討会活動と委員会活動


検討会活動
幹事会員主導の国別・課題別の検討会活動があります。
検討会の参加や新しい検討会の立ち上げは原則、幹事会員だけができます。
国交省が各国と開催している防災協働対話(二国間会議)への参加をはじめ、異業種の協働によるパッケージ化されたプロジェクト提案等、様々な活動を行っています。異なる業界から防災の切り口で多様な会員が集まるJBPならではの会員主体の活動です。
写真は日ミャンマー防災協働対話の様子です。
その時のニュース記事はこちら




 
委員会活動
JBPでは2019年度より活動を発展・深化させるため分野別委員会の活動を推進しています。
現在、「まちづくり」「インフラ」「ICT」「プロダクト」「サービス」の5分野の委員会があり、これらの委員会の正副委員長が集まり、各委員会の進捗を共有し、政府や学術界とJBPとして連携していくための「OS・エコシステム委員会」と合わせて6委員会の体制で活動をしています。
全会員が1つ以上の委員会に登録することになっており、JBPが各社のビジネスに有益な活動をしていくためのシステムとなっています。
 




 
ワーキンググループの活動
その他、会員各社の関心状況により、JBP内でワーキンググループの活動をすることが可能です。
現在、地震計関連の技術を持っている会員が集まる地震計標準化のワーキンググループが活動しています。国内外でのビジネス機会創出のために、協働するためのプラットフォームとして、ぜひJBPをご活用ください


 
 

内部イベント

 
情報交換会・交流会
年3回、情報交換会と交流会を開催しています。全会員が対象のイベントで、官・学分野の関係者を含め、毎回約100名の皆様に参加いただいている会合です。
情報交換会では、防災に関わる官庁・関係機関の皆様から会員へ、各種制度のスキームやプロジェクト等の説明をいただくなど、最新の情報を共有しています。
また、新規入会会員による自己紹介プレゼンも情報交換会の中でしていただいています。
情報交換会に続けて開催される交流会は、ざっくばらんな雰囲気の中、産官学の垣根や業界を超えて、ご参加の皆様に自由に交流いただけるイベントです。
防災技術の海外展開は、それぞれの技術を保有している民間企業はもちろん、日本政府としても進めていきたい重要課題であり、関係者それぞれが協働の必要性を強く認識しているため、共通の課題感をもった議論が会場のあちこちで聞かれます。


 
ビジネス連携推進会
JBPには業界を超えて多様な会員が集うため、お互いの技術やビジネスモデルについて詳しくないことが少なくありません。JBPでは会員間のビジネス連携を推進するため、ビジネス連携推進会を不定期で開催しています。ビジネス連携推進会では、発表を希望する会員4社が持ち時間30分ずつでプレゼンテーション・質疑応答を行い、その後自由に商談をしていただける時間を設けています。各社の防災技術を要素技術として組み合わせることで、海外の様々なニーズに対応できる可能性も高まります!



 
会員向けセミナー
ODAの歴史や仕組みから、受注するために必要な発注者の意図の理解まで学ぶことができるODA基礎セミナーや、JBPを活用していただくための様々な機能をご紹介するJBP徹底活用セミナー等、不定期に会員向けセミナーを開催しています。


 
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