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グローバルプラットフォーム2019に参加しました

2019年06月18日 News
グローバル・プラットフォーム会合(GP19)は2年に一度開催される会合で、世界中から政府をはじめ、政治家、学者、地方自治体、市民団体、NGO、民間企業など、あらゆる分野の防災関係者が参加します。主催は国連防災機関(UNDRR※)、共催はスイス国でした。今回はスイス国ジュネーブの国際会議場で本体会議5月15日~18日、事前予備会議5月13日~14日の日程で開催され、世界170国より4,000名が参加しました。
※国連防災機関 UNDRR (5月1日にUNISDRからUNDRRへ名称変更)は、防災・減災政策を司る国連の最高機関で、国連事務総長の直下に据えられている。

会合には日本から内閣府、外務省、国土交通省、JICA、JAXA、防災科学研究所、東北大学災害科学国際研究所、兵庫県知事、仙台副市長、陸前高田市顧問などが参加しました。

JBPからは事務局員4名、JBP会員からは国際航業とチャレンジ、またJBP会員以外の企業からはJTB総研やミネルバヴェリタスなどの方が参加していました。

JBPは参加者の世界銀行、アジア開発銀行、インド内務省、インド危機管理局、インド商工会議所(FICCI)、トルコ危機管理庁AFAD、インドネシア危機管理庁BNPB、ベトナム危機管理庁、バングラディシュ危機管理省、などと交流を深めました。




日印防災協力会議でお世話になっているインドの首相府首席次官補のP.K.ミシュラ氏が笹川アワードを受賞しました。
https://www.unisdr.org/archive/65495

 

国連事務総長特別代表(防災担当) 兼 国連防災機関 (UNDRR) ヘッドの水鳥真美氏。 プライベートセクターの準備会議にて。


FICCI(インド商工会議所)


会員の国際航業株式会社が仙台防災枠組のボランタリーコミットメントについて発表しました。

国際航業株式会社のサンドラ ウー会長(左)とJAXAの山川 宏理事長(右)
真ん中はフィリピンのSMプライムのHans Sy氏




UNDRR 駐日事務所 代表 松岡 由季氏(右)とUNDRRの新垣尚子氏(左)

IRPのセッションにて
防災科研の林春男先生(左写真) 右の写真の右から2番目はJBPの情報交換会にも出席されたことのある世界銀行のジョー・ライトマン氏


トップとPKミシュラの写真はUNDRRのFlickrよりお借りしました
https://www.flickr.com/photos/isdr/
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