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JBP顧問に小池俊雄氏と、西川智氏が就任しました

2017年10月17日 News

JBP顧問に小池俊雄氏と、西川智氏が就任しました

小池俊雄氏は現在国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)のセンター長を務めておられ、
2017年3月までは東京大学大学院工学系研究科教授でいらっしゃいました。
学術会議の科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会、土木工学・建築学委員会IRDR分科会の議長でもいらっしゃいます。
水循環にかかわる現地観測、衛星観測、数値モデリング研究および環境心理学研究がご専門で、
データ統合・解析システム(DIAS)研究代表、地球観測データ統融合連携研究機構機構長、地球環境情報統融合 プログラム(DIAS-P)研究代表、文部科学省技術参与、文部科学省地球観測推進部会委員、社会資本整備審議会河川分科会会長、関川流域委員会委員長などを歴任し、
土木学会論文奨励賞、同水工学論文賞、 気象学会堀内賞、IPCC ノーベル平和グループ貢献賞、中国科学院アインシュタイン教授賞などを受賞されています。


西川智氏は現在、一般財団法人 日本地域開発センターの総括研究理事を務めておられ、
国土庁入庁後、MIT客員研究員、国土庁防災局、国連人道問題局、アジア防災センター所長、内閣府参事官(災害予防・広報・国際防災協力)、国土交通省水資源政策課長、水資源機構理事などを歴任し、
雲仙普賢岳噴火、インドネシア・フローレス島地震津波、インド・マハラシュトラ地震、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、インド洋津波、佐呂間町竜巻などに対応して来られました。
2005年1月国連防災世界会議を担当し、兵庫行動枠組(HFA)の国際交渉を取り仕切られたほか、
2005年8月中央防災会議BCPガイドライン、2006年4月中央防災会議災害被害を軽減する国民運動の基本方針、さらに、2006年7月には日・インドネシア防災に関する共同委員会のとりまとめをされました。
2011年-12年世界経済フォーラムGlobal Agenda Council on Catastrophic RiskではChairを務め、2013年からは国連ISDRのAdvisory Group on the Post-2015 Framework for Disaster Risk Reduction & the Global Platform委員として仙台防災枠組(SFDRR)策定に深く関与されました。
地域安全学会理事、事業継続推進機構(BCAO)理事、日本学術会議特任連携会員でもいらっしゃいます。
 

今後、両氏にはその豊富なご知見とご経験を多分に活かし、顧問としてJBPをサポートしていただきます。

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