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【会員限定セミナー】仙台防災枠組を中心とした国際防災コミュニティとそのビジネスへの活用を7月13日に開催しました

2017年07月14日 Event Report
防災の主流化の推進を中心思想とする仙台防災枠組は、世界中の防災関係者の共通目標となっており、それを実施するために世界中の様々な組織が取組んでいます。5月のカンクンで開催されたグローバルプラットフォーム会議には、仙台防災枠組の実施に取組む人々が世界中から4000人以上が集まりました。国境を越え、セクターを越えて、仙台防災枠組を実施するための国際的防災コミュニティが形成されつつあり、また日本国内でも形成されつつあります。
仙台防災枠組の大きな特徴の一つは、初めて「民間セクター」という語が入ったこと。しかも33箇所も。民間セクターは大きな役割が期待されており、その重要な一つは「優れた防災技術を開発し、防災ソリューションを提供すること」。まさしくJBPはこれを推進する世界でも数少ない団体であり、JBP会員企業はこれに貢献している企業です。
このマッチングは自社のビジネス展開に非常に有効であると気づき、この機会を積極的に活用する企業が現れています。これらの事例を紹介し、国際防災コミュニティへの参加方法、ビジネスへの活用方法を説明しました。

グローバルプラットフォーム会場ホール


Ingnite Stageでの企業のプレゼンテーション
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